2013年07月30日 23:28
突然に「死」を突き付けられる時が来る。
受け止め方は各々だ。
医学が一時回避をして呉れる事も有れば
受け入れざるを得ない時もある。
先進医療が最高とは言わないが、死の前に
医療がある事は事実だ。信仰や自己啓発・
超自然的エネルギーを論じるのは「死」を
突き付けられる前か精神的支えまでで
あるべきだ。
人は身体と精神で一つのものと言えるが、
「気の持ち様で」を優先する根拠にはなら
ない。その事が、当たり前の検査や治療を
遅らせてはならない。ましてや医療に携わ
る人間がそれを薦めてはいけない。
わが友に「馬鹿」とは言いたくはない。
しかし、ソフトとハードは分けるべきで
自論を他人に理解させようとし